Thunderbirdを3.0RC版からApple Mailと並行して使っていた。
で、やっと正式版の3.0が出たので、仕事用パソコンはThunderbirdに完全移行する事にした。
複数のメールアカウントは全てGoogle AppsのIMAPへ完全移行していた事もあり、移行自体は至極簡単。
しかし、ひとつ問題が。
Some messages could not be FETCHed (Failure) というエラー。
RC版からも出ていたエラーメッセージだが、正式版に移行したのを機に解決することにした。
いろいろと調べてみると、IMAPサーバに壊れたメールがあったりする時のエラーメッセージである事がわかった。
わかったのはいいが、どのメッセージなのか調べなくてはならない。
まずログをとって、Pythonなどを使えばメッセージを調べられる事はわかったのだが、プログラムやライブラリをインストールするのが面倒。
なので、手動で壊れたメールを探す事にした。
Webブラウザから該当するメセージを探すわけだが、ラベルをきちんと分けていた事、不要なメールはアーカイブせずに削除していた事が幸いして、探す対象が膨大ではなく、短時間で壊れたメッセージを見つける事ができた。
ブラウザ上で壊れたメッセージをゴミ箱へ移動してから削除。
そして再びThunderbirdをチェックしてみる。
エラーメッセージが出ていたアカウントは2つあったのだが、2つともエラーメッセージは出なくなった。
Thunderbird 3.0自体はまだちょっと挙動不審な点がみられたが、これは致命的なものではないし今後のアップデートで解消されていくだろう。
兎に角、仕事用パソコンのメールソフトはThunderbirに移行完了した。
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