事業仕分け3日目で、やっと見るに耐えるコマがあった。
それは、第3WG最終コマの科学技術振興機構。
未来館の毛利館長の発言は、金のかかるものの必要性を、根拠を持ってはっきりと述べた。
しかし、これで最低ラインだろう。
あまりにも官僚側の説明不足が目に余る。
事業仕分け3日目で、やっと見るに耐えるコマがあった。
それは、第3WG最終コマの科学技術振興機構。
未来館の毛利館長の発言は、金のかかるものの必要性を、根拠を持ってはっきりと述べた。
しかし、これで最低ラインだろう。
あまりにも官僚側の説明不足が目に余る。
今日は、行政刷新会議「仕分け作業」の初日だ。
USTREAMで第3ワーキンググループの中継をやっていたので、朝から見る。
100くらいのトラフィックだったが、午後、夕方になるにつれて、400を超すトラフィック。
Twitterと連動していたので、tweetもうなぎ登りで増えて行く。
政府のサイトでも中継をやっていたようだが、こちらは100くらいでダウン。
元々の想定が100だったらしい。見積りが甘い。しかも350万円くらいかけてるらしい。
官僚側の準備不足が目立ち、かつ答弁もいつものように「説明はするが質問に答えず」状態が多い。
必要な事業は必要と、データを基にしながら何故プレゼンできぬ。
仕分け作業の意図がわかっていないようだった。
中継を見ててわかった事がある。
税金を投入するところと、無駄金を省くところのズレ。
はっきりと見えた。
財務省各省予算査定を経て、予算の政府案決定に至るようであるが、この仕分け作業の成果がなるべく活かされる事を願う。
今日を含めて9日間、真剣にやってほしいものだ。
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